日本鋳造工学会「論文賞」を受賞

2024年5月25日(土)に(公社)日本鋳造工学会の第183回全国講演大会&総会が開催され総会後の表彰式において、前田安郭教授らが投稿した「生型砂とRCS,生型砂のコンパクタビリティの違いがブロー造型挙動に及ぼす影響」が論文賞を受賞しました。

この論文の内容は、前田研究室に所属していた粂隆千穂くん(院生、現在:(株)ヤマキ)、安江拓哉くん(院生、現在:旭メタルズ((株))、竹川麻衣子さん(学部、現在:(株)半谷製作所)と、大同特殊鋼の堀亜由美様の共同研究の成果報告の1つです。26日(日)には前田安郭教授が受賞者講演を行いました。

日本鋳造工学会HP(令和6年度表彰者)