【鋳物コンテスト2025】実鋳造立ち会いに参加しました

M1の瀬尾です。

今回は、11/15(土)に行われた鋳物コンテスト2025の実鋳造の立ち会いに参加しました。

実鋳造は(株)TAC(旧:田島軽金属)様に行っていただきました。

 

今回の立ち合いには私たち大同大学を含めて6校ほど参加していました。

鋳物コンテスト2025には14校が参加しており、様々な方案を見ることができました。

様々なアイデアがあり、非常に興味深かったです。

 

午前中の注湯の見学では、非常に手際よく型に鋳込まれていました。

お昼休憩の後に、型ばらしを行いました。

鋳造品を確認しますと、片方の鋳肌が悪く、方案設計の難しさを痛感しました。

一方で、もう片方は鋳肌が綺麗に仕上がっていたので、この両者の違いには興味が尽きませんでした。

 

 

今回参加した感想として、方案設計の考え方の難しさはもちろんですが、実際に型に注湯されていく様子を間近で見学させていただくことができ、非常にいい機会となりました。

最後になりましたが,鋳物コンテスト2025の開催を支援、運営していただきました皆様、並びに実鋳造に協力していただきましたTAC(田島軽金属)様の作業員の皆様に深く感謝申し上げます。