ymaeda2
名 前:前田 安郭(まえだ やすひろ)
出身地:高知県
専門分野
・鋳造工学
・粉体プロセス工学
・数値流体力学
Email:y-maeda(a)daido-it.ac.jp
※(a)を@に代えて送信下さい

 

》略歴  》賞罰  》社会活動等  》海外渡航歴

 

略歴

現在  大同大学 工学部機械工学科学科長 教授
平成29年4月 大同大学 工学部機械工学科学科長
平成26年4月 大同大学 工学部機械工学科 教授
平成25年4月  海上保安大学校海上安全学講座 主任教授(教務)
平成17年6月  海上保安大学校 教務課長併任解除
平成16年4月  海上保安大学校海上安全学講座 教授
平成15年1月  海上保安大学校 教務課長併任
平成13年4月  海上保安大学校機械工学講座 助教授
平成9年4月  名古屋大学大学院工学研究科 助手
平成6年4月  名古屋大学工学部 助手
(平成8年10月~平成9年3月 SwedenのJönköping大学に研究留学)
平成5年5月  豊橋技術科学大学工学部 助手
平成4年10月  工学博士の学位取得(豊橋技術科学大学)
学位論文名「粒体吹き込み造型プロセスの最適化に関する研究」
平成3年11月  豊橋技術科学大学工学部 教務職員(教育職)
平成3年10月  豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了

賞罰

(公社)日本鋳造工学会 西山圭三賞(2018)「生型砂造型の搗き固め機構の解明と湯流れ・凝固に関する鋳造CAEの研究」  
(公社)日本鋳造工学会 特別功労賞(2017)  
(公社)日本鋳造工学会 東海支部 功績賞(2016) 「鋳造プロセスのデジタル化に関する研究」  
(公社)日本鋳造工学会 優秀論文賞(2015) (論文名)「注湯と搬送を並行する傾動式自動注湯機にける液面振動固有周波数の推定と振動制御」  
(社)日本鋳造工学会 中国四国支部 片島賞(2011)  
(社)日本鋳造工学会 中国四国支部 片島賞(2010)  
(社)日本鋳造工学会 技術賞(2007)「ポーラスメディア法によるダイカストの湯流れ解析」  
(社)日本鋳造工学会 小林賞(2000) (論文名)「湯口断面積を変化させたアルミニウム合金ダイカストの湯流れの直接観察」  
(社)日本鋳造工学会 日下賞(1998)「生型造型プロセスの数値解析に関する研究」  
(社)日本鋳造工学会 東海支部 堤賞 (1998)「生型造型プロセスへの数値解析の適用」
(財)永井技術科学財団 奨励賞(1995)「生型砂造型のための湿潤粉粒体モデリングとシミュレーション」  
(社)日本鋳物協会 小林賞(1992)  (論文名)”Learning Control of Mold Hardness in Blowing Molding”  

社会活動等

平成29年4月 H29年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成28年4月 H28年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成27年4月 H27年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成26年4月 H26年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成25年4月 H25年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成24年4月  H24年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成23年4月  H23年度戦略的基盤技術高度化支援事業 
平成22年11月  H22年度(経済対策)戦略的基盤技術高度化支援事業
平成22年4月  H22年度戦略的基盤技術高度化支援事業
平成17年 8月  呉市総合計画審議会委員(平成19年3月まで)
(周辺町村との合併に伴う呉市総合計画の改定における市長の諮問機関)
平成15年 4月  呉オープンカレッジネットワーク会議事務局委員(平成17年3月まで)
(地域活性化研究,公開講座に関する海上保安大学校の事務局&庶務)

海外渡航歴

平成29年11月 目的:研究成果の発表
渡航先:仁川(韓国)
平成29年9月 目的:研究成果の発表
渡航先:ヨンシェーピング(スウェーデン)
平成28年8月 目的:研究成果の発表
渡航先:ソウル(韓国)
平成26年5月 目的:研究成果の発表
渡航先:ビルバオ(スペイン)
平成24年4月  目的:研究成果の発表
渡航先:モンテレー(メキシコ)
平成14年10月  目的:研究成果の発表
渡航先:慶州(韓国)
平成13年4月  目的:研究成果の発表
渡航先:バーミンガム(連合王国)
平成11年9月  目的:研究成果の発表
渡航先:ソウル(韓国)
平成10年9月  目的:研究成果の発表
渡航先:ブダペスト(ハンガリー)
平成8年10月  Jönköping大学(スウェーデン)に研究員として留学
(平成9年3月末までの6ヶ月間)
平成7年12月  目的:研究成果の発表
渡航先:ハワイ(U.S.A.)
平成7年9月  目的:研究成果の発表と研究室見学
渡航先:ロンドン(連合王国)及びバーミンガム大学
平成4年5月  目的:研究成果の発表と研究室見学
渡航先:シカゴ(U.S.A.)とカーネギーメロン大学