研究歴(共同研究,外部資金の導入実績)等

年度

内容

平成29年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 一般
テーマ『湿潤粉粒体モデリングを用いた粒度分布適正化による生砂型の高強度化』
研究実施期間:平成28年度~平成30年度
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ『革新的高歩留り鋳造法を可能にする、経験値とITを融合した高効率鋳造方案設計支援システムの開発』
研究実施期間:平成28年度~平成29年度
  共同研究 3件
  奨学寄付金 2件
平成28年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 一般
テーマ『湿潤粉粒体モデリングを用いた粒度分布適正化による生砂型の高強度化』
研究実施期間:平成28年度~平成30年度
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ『革新的高歩留り鋳造法を可能にする、経験値とITを融合した高効率鋳造方案設計支援システムの開発』
研究実施期間:平成28年度~平成29年度
  共同研究 2件
  奨学寄付金 2件
平成27年度 共同研究 2件
  受託研究 1件
  奨学寄付金 3件
平成26年度 共同研究 1件
  受託研究 1件
  奨学寄付金 2件

 海上保安大学校在職時

年度  
平成25年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『鋳造歩留りを10%以上向上させる新押湯方式による鋳造方法の開発』
実施期間:平成24年度~平成25年度
  平成25年度鋳造カレッジ中国四国地区
テキスト作成&講義
  共同研究 2件
平成24年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『鋳造歩留りを10%以上向上させる新押湯方式による鋳造方法の開発』
実施期間:平成24年度~平成25年度
  省エネルギー革新技術開発事業
テーマ:『鋳造歩留まりを飛躍的に向上させる次世代型鋳造法の研究開発』
実施期間:平成22年度~平成24年度
  平成24年度鋳造カレッジ中国四国地区
テキスト作成&講義
  共同研究 2件
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化の開発』
補完研究:平成23年度~平成24年度
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
補完研究:平成22年度~平成24年度
平成23年度 省エネルギー革新技術開発事業
テーマ:『鋳造歩留まりを飛躍的に向上させる次世代型鋳造法の研究開発』
実施期間:平成22年度~平成24年度
  平成23年度鋳造カレッジ中部地区
テキスト作成&講義
  共同研究 1件
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化の開発』
補完研究:平成23年度~
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
補完研究:平成22年度~
平成22年度 省エネルギー革新技術開発事業
テーマ:『鋳造歩留まりを飛躍的に向上させる次世代型鋳造法の研究開発』
実施期間:平成22年度~平成24年度
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化の開発』
実施期間:平成20年度~平成22年度
  平成22年度鋳造カレッジ中部地区
テキスト作成&講義
  共同研究 1件
 

戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
補完研究 平成22年度~

成果報告:日本鋳造工学会第156回全国講演大会(2010年5月)

  • オーガナイズドセッション「精密鋳造における新技術の開発」
  • プライマリーコート用人工材料の開発と人工材料を用いた鋳型リサイクル技術の開発
  • 人工材料を用いたセラミック中子製造技術の開発
  • ジルコン代替人工材料を用いたセラミック鋳型の製造開発
  • ジルコン代替人工材料を用いた鋳型への鋳造シミュレーションの適用

成果報告:素形材2010年5月号 ((財)素形材センター編)

  • 精密鋳造品の高度化に向けた造型技術の開発
  • 成果報告:鋳造ジャーナル2010年1月~4月号((社)日本鋳造協会編)
  • プライマリーコート用人工材料の開発および人工材料を用いた鋳型リサイクル技術の開発
  • プライマリーコート人工材料を用いた高品質精密鋳造鋳型の開発
  • 人工材料を用いたセラミック中子製造技術の開発
  • ジルコン代替人工材料を用いた鋳型への鋳造シミュレーションの適用
平成21年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
実施期間:平成18年度~平成20年度(H21年11月まで)
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化の開発』
実施期間:平成20年度~平成22年度
  平成21年度鋳造カレッジ中部地区
テキスト作成&講義
  共同研究 1件
平成20年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
実施期間:平成18年度~平成20年度
  戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化の開発』
実施期間:平成20年度~平成22年度
  平成20年度鋳造カレッジ中部地区
テキスト作成&講義
  共同研究 1件
平成19年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
実施期間:平成18年度~平成20年度
  平成19年度鋳造カレッジ中部地区
テキスト作成&講義
  共同研究 1件
平成18年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
テーマ:『精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発』
実施期間:平成18年度~平成20年度
  鋳造現場の中核人材(鋳造エリート)育成プロジェクト中部地区
人材育成プログラムの策定,テキスト作成,検証講義および検証
  共同研究 1件
平成17年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業
テーマ:『革新的鋳物創生のための砂型プレスキャスティングプロセスの開発』
平成17年度アドバイザー委員
  鋳造現場の中核人材(鋳造エリート)育成プロジェクト中部地区
人材育成プログラムの策定,テキスト作成,検証講義および検証
  共同研究 1件
平成16年度 調査研究委員会 『LNG基地の海上防災対策に関する調査研究専門委員会
(吉の浦火力発電所)』  (独)海上災害防止センター
  共同研究 1件
平成15年度 共同研究 1件
平成14年度 笹川記念海上保安教育援助基金
テーマ:Cooper-Eaton式による生型砂の圧縮充てん機解析
研究代表者:前田安郭
  共同研究 1件
平成13年度 共同研究 1件

※平成13年度~平成21年度の研究について
海上保安大学校に在職時は,大学校が文部科学省指定の研究機関でないため,科学研究費補助金,他省庁管轄のプロジェクト,及び一部を除き財団系研究奨学金などの外部資金導入の申請が出来ない状況であった。また 民間企業との共同研究も基本的に禁止されていて奨学寄付金制度もなかった。ただし,研究打ち合わせ等の会議における旅費の受給のみ可能であったことから旅費のみ頂いて研究を実施したものである。

※平成22年度~の研究について
大学校の国際海洋政策研究センターの研究員登録により、e-Radに登録されている研究については申請および実施可能となったが、その他の共同研究については従前と同じであり旅費のみを受領して研究を実施した。

 

豊橋技術科学大学,名古屋大学に在職時(共同研究,外部資金の導入実績)等

平成11年度 (財)立松財団 技術研究助成,海外調査研究助成
テーマ:国際会議MCSP4での発表
平成10年度 科学研究費補助金 奨励研究(A)
テーマ:湿潤粉粒体モデリングによる生型造型プロセスの挙動解析と造型性状の予測
研究代表者:前田安郭
平成 8年度 科学研究費補助金 奨励研究(A)
テーマ:生型砂造型シミュレータ開発のための湿潤粉粒体モデリング
研究代表者:前田安郭
平成 7年度 科学研究費補助金 奨励研究(A)
テーマ:金属粉末射出成形におけるSUS304粉末スラリーの流動挙動解析
研究代表者:前田安郭
  (財)永井科学技術財団 奨励金(研究助成)
テーマ:生型砂造型の湿潤粉粒体モデリングとシミュレーション
研究代表者:前田安郭
  (財)機械工業振興助成財団 研究者海外研修助成金
目的:国際会議 (ロンドン)での発表と研究室見学
  (財)名古屋産業科学研究所 研究等助成(海外渡航援助)
テーマ:鋳型内流動解析と介在物の凝固層への補足に関する研究
平成 6年度 科学研究費補助金 試験研究(B)
テーマ:自走式自動注湯機における粘性流体の挙動解析とアドバンスド制御システムの開発
研究代表者:寺嶋一彦,研究分担者:前田安郭,吉田健逸,長田利生
平成 4年度 豊橋技術科学大学プロジェクト研究(教育研究学内特別経費)
テーマ:湿潤粉粒体の空気輸送システムの最適化
研究代表者:前田安郭,共同研究者:野村宏之,吉村裕二